2003/9/6,、7に富岡小学校の校庭で子どもたちがキャンプをしました。
3年前からはじまったこの行事もテントは30張りからはじまったそうですが 今年はなんと100張りのテントが張られました。
子どもと家族が一つになって、一晩学校でキャンプ。お父さんやお母さん、子どもも様々な工夫をしてキャンプを盛り上げてました。
これだけの規模のイベントは、 親だけではなく、学校や地域の人々の協力によって支えられているそうです。それにしても、キャンプ道具や食事の用意など、あれだけの機材を集めるのは大変でしょう。
やはり、みんなで協力しないとここまでの規模のキャンプを行うのは不可能なんでしょうね。
また、 普通だと学校や教育委員会など、頭の固い人を説得するのが一番大変なんでしょう。富岡小学校ではあまり苦労はしなかったようですが、理解のある学校だと思います。
今回は、明海小学校や北部小学校からも見学や体験参加があったそうです。また明海小学校でも今年初めてのキャンプ実現に向けて頑張っているそうです。
※以下の写真中お子さんの安全のため、一部画像を編集しています。
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